売上は横ばい、純利益は43%減
普通株主に帰属するGAAP純利益は7.87億ドルでした。営業利益は7.18億ドル、営業利益率は2.6%です。
GAAP売上総利益率は19.6%。非GAAP希薄化後EPSは0.48ドルで、GAAPの0.22ドルとは算定基準が異なります。
設備投資を差し引いた資金の動き
営業キャッシュフロー62.63億ドルから設備投資47.32億ドルを差し引き、フリーキャッシュフローは15.31億ドルとなりました。いずれも当四半期の実績です。
公式資料
確認したいポイント
01
販売台数と蓄電事業
納車台数は486,532台、蓄電システム導入量は13.7GWhでした。エネルギー事業の売上高は28.81億ドルです。
02
会社計画の読み方
生産拡大やインフラ整備は将来計画として読みます。設備能力と実際の生産量も区別が必要です。
よくある質問
決算はもう発表されていますか?
はい。米国時間10月21日に公表済みです。日本時間10月22日6時30分は質疑応答の開始時刻で、資料公開時刻ではありません。
EPSを比較する際の注意点は?
GAAPは0.22ドル、非GAAPは0.48ドルです。前年や他社との比較では会計基準をそろえてください。